但馬牛の血を最も濃く引く、神戸牛・米沢牛を中心としたA5ランクの各種銘柄黒毛和牛の美味しい焼肉をご堪能下さい。
焼肉もとやま 2号店が白山にOPENしました
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和牛一筋30年。
高級店の6割りぐらいの予算で但馬牛の血を最も濃く引く、神戸牛・米沢牛を中心としたA5ランクの各種銘柄黒毛和牛の肉を提供しています。
プライベートな空間でゆっくり過ごせる個室があるので、デート・接待・家族連れまで幅広くご利用頂けます。
米沢三元豚はご来店頂いているほとんどのお 客さまに食べて頂いている、超人気商品です。
焼肉もとやま_コース
神戸牛・但馬牛
  店長 本山雄貴
1. 気候
  米沢は、夏暑く冬寒いという非常に四季のはっきりした気候の土地であり、この気候が米沢牛に与える影響は大きいです。1・2月の極寒の季節は寒すぎて牛が水も餌もあまり取らず、7・8月の猛暑の季節は夏バテ防止のために水と餌をあまり与えない為、結果としてじっくりと時間をかけて育つために、霜降りの量が多い少ないに関らず極めの細かい油質の肉牛になります。極めの細かい霜降りは溶けるような味わいになります。
2. 風土・水
  米沢市は山形県の最南端の地に位置し、県の中央を流れる一級河川最上川の源流にあたります。ミネラルを多く含んだ水が豊富で、ミネラルは肉の味を良くする働きがあるらしいです。また、おいしい水は与える穀物類の肥料の味も当然良くなります。
3. 育て方
  生後10ヶ月ぐらいまでは母牛の近くにいて、その後飼育生産者の手に渡ります。各飼育生産者が工夫を凝らし、愛情のこもった飼育で、手塩を掛けて生後約3年まで育てられます。3歳までの肥育というのは、和牛の中でも最も長い方です。餌は飼育生産農家によって様々で、穀物類の他に、米沢名産のりんごを与えるところもあります。
4.
  代表的な和牛の但馬系の黒毛和種が主流です。血統も重要で、 肉牛のうまさは種牛だけでは決まらず、相手の母牛の母牛の父の種類までみる必要があります。 まさに食用和牛のサラブレットです。
  米沢三元豚は、肉脂に甘みが強く、柔らかい肉質で、キメが細かく締まりのある豚肉です。その訳は、通常の豚は飼育期間が170日前後なのに、米沢三元豚は190日〜200日まで飼育することによって、最高の豚肉に仕上げています。
一度食べると『ヤミツキ』になりますよ。